安全衛生上の詳細な内容が必要な時には、製品安全データシート(MSDS)がありますので、お問い合わせ下さい。
ホルムアルデヒド分解実験
この実験により、ホルムアルデヒドの濃度が低下がった事がわかる。尚、暗所においても
アパタイトの吸着効果でホルムアルデヒド濃度が下がっている事もわかる。
単位 ppm
(0〜60分までは暗室放置、以後紫外線照射)
ニューコートWAX
経過時間(分)
ニューコートAP WAXによるホルムアルデヒド濃度低下試験
0 5 30 60 120 180
ニューコートWAX 1.0%   19   18   17   12    9    7
ニューコートWAX 0.5%   19   18   13   10    7    5  
対  照   19   19   19   19   18   18
試験名 ニューコートAP (ガラス塗布)によるホルムアルデヒド濃度低下試験
試験日 2003年8月6日
試験機関 株式会社 アイエンス 分析センター             K150139
試験方法
ニューコートAP WAX@1.0%、A0.5%を用意する。(水性WAXにニューコートAP粉末を入れる。)

ホルムアルデヒドのガスを調整(50リットル)。

1.0%塗布のガラス板をテトラバックの中に入れ、粘着テープを用いて密封。

ホルムアルデヒドのガスを調整(50リットル)。調整ガス3リットルをテトラバッグの中に充填。(0.5%塗布ガラス板についても同様に行う。)


1つの袋には対照として調整ガスのみ充填。


紫外線:ブラックライト ナショナル殺菌灯GL-10を使用。

ガラス板より約15cm上部から紫外線照射。

最初から1時間は暗室に放置、その後、紫外線照射。

スタート時、5分後、30分後、1時間後、紫外線照射後、1時間後、2時間後のホルムアルデヒド濃度を測定。(ガス検知管法)
試験結果
アセドアルデヒド除去試験
この実験により、アセドアルデヒドが光触媒効果により、91%除去された事がわかる。
試験目的 ニューコートAP によるアセドアルデヒドの除去率を試験した。
試験日 2004年4月9日
試験機関 財団法人 日本食品分析センター       第504030630-001号
検体 ニューコートAP 加工したガラス板
試験概要 光触媒製品技術協議会「光触媒性能評価試験Ub(2001年度版)」
ガスバックB法により、検体の光触媒性能評価試験を行った。
試験結果
試験ガス アセドアルデヒ
ブラックライトのメーカー名
型式
ランプ数
松下電器産業株式会社
National ブラックライトブルー蛍光灯 FL40S・BL-B
2灯
紫外線強度計のメーカー名・型式 TOPCON UVR-2 (受光部 UD-36)
検体採取量 5cm×5cm
試験片の前処理方法等 紫外線照射3時間
試験片上面までの距離 約175mm
試験室の温度範囲 21〜22℃
試験成立条件の確認 有効
除去率 91%
アンモニアの吸着・分解試験
以上の実験により、暗所でありながらアパタイトの吸着能力により、アンモニア数値が減少し、紫外線照射する事でさらに「光触媒効果」により、数値が減少している事がわかる。
験方法  試験を行うサンプルを用意する。
 @発砲スチロール(ニューコートAP コーティング)
 Aスポンジ A 穴あき(ニューコートAP コーティング)
 Bスポンジ B 穴なし(ニューコートAP コーティング)
 C繊維(ニューコートAP コーティング)

1. アンモニアのガスを調整(50リットル)

2. 試供品3点(ABC)をテトラバック5リットルの中に入れ、粘着テープを用いて密封。

3. 試供品@は、サイズが大きいのでテトラバック10リットルを使用。

4. 試供品3点(ABC)はアンモニアの調整ガス3リットルをテトラバックの中に充填。
  試供品@はアンモニアの調整ガス10リットルをテトラバックの中に充填。


5. 紫外線 ブラックライト ナショナル殺菌灯GL-10を使用し、
  試供品より約1.5cm(ABC)、約25cm(@)上部から紫外線照射。


6. 最初から30分は暗室に放置、その後、紫外線照射。

7. スタート時、10分後、30分後、1時間後のアンモニア濃度を測定。
分析方法  ガス検知管法
試験結果

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