塗装に関する虎の巻
ー よくある質問をまとめてみました −
2 費用について
1 塗替え時期について
4 色彩について
3 材料について
6 業者選びについて
5 工事期間について
1 塗替え時期について
建物は、耐えず、厳しい自然環境にさらされています。
塗膜の老化が、建物全体の老化につながるといっても、過言ではありません。
大切な建物を、丈夫に保護して美しく・清潔に、維持したいものですよね。
チョーキング現象
塗幕の表面を手で触ってみてください。
チョークの粉の用に、手に老化塗膜がついてきます。
そのままにして置くと、外壁の反りや、モルタルの剥がれ等を
引き起こします。
撥水性
建物に水をかけて見て下さい。
塗膜にしみ込む様であれば危険信号です。
クッラク(ヒビワレ)
目視にて検査して下さい。
1mm以上ヒビワレは、必ず修理して下さい。
そのままにして置くと、雨漏りや、腐食の原因になります。
塗装の剥がれ
目視にて検査して下さい。
早急に、修理して下さい。建物の老化を促進します。
サビ
目視にて検査して下さい。
そのままにして置くと、穴が開いたりします。
カビ・苔
目視にて検査して下さい。
見苦しいだけでなく、上記の症状を促進します。
2 費用について
一番気になる所だと思います。しかしながら、下地状況(痛み具合)や立地条件 その他
使用塗料の選択 工法 色彩 等、お客様のニーズも千差万別で、一口に○○円とは
言えませんが、大まかにご提示いたします
外壁 150u 足場 下地処理含む 約30坪の平均壁塗装
ウレタンの場合 35万〜60万
アクリルの場合 30万〜50万
シリコンの場合 40万〜70万
弾性シリコンの場合 50万〜80万
屋根 100u 下地処理含む 約30坪の平均屋根塗装
アクリル塗装の場合 9万〜15万
2液ウレタン塗装の場合 15万〜30万
水性シリコン塗装の場合10万〜20万
2液シリコン塗装の場合 25万〜40万
3 材料について
材料の耐久性は、樹脂できまります 順番に アクリル ウレタン シリコン フッソになります
(水性系 溶剤系 1液 2液 等で変わります)
それに、防カビ 透湿 弾性 等付加機能を加えています
安易に高価な材料を選ぶより、価格と耐用年数のバランスを考えましよう。
塗替えの場合は、旧塗膜との相性も考慮します。適材適所 これが大切です。
4 色彩について
文字通り、十人十色 好みの色が、一番でしょう。 イメージより少し濃い目の色を
指定し、大き目の見本を作って、もらうといいです。
思い通りの色は、なかなか出ませんが妥協は禁物です。必ず後悔します。
弊社ではカラーシュミレーションを作成しています。
5 工事期間について
工事内容によって異なりますが、30坪位の住宅で、15日前後でしょう。
塗装工事は、気温 等を考慮し、乾燥 塗り重ね時間の延長や
工事途中に気づく,高所の下地の欠陥や様々な修理(雨どい・瓦等)により
工事終了予定が変わってきます。工事期間中は、何かと、ご不便も多いと
思いますが塗装業者も、出来る限り迷惑をかけぬよう、気をつけています。
少しゆとりを持った 工事期間を、与えてもらえば幸いです。
6 業者選びについて



(取り引き業者様 ごめん)